[3年制]
AI・ゲームクリエイター学科
[AIクラウド専攻]

最先端の技術を習得し、次世代のAI・IoTエンジニアを育成

AI処理に優れたGPU搭載の

高性能ノートPCを1人に1台提供

学科の特徴

AI・ゲームクリエイター学科
           AIクラウド専攻では

 AIやIoTの急速な技術進化により、様々な分野で従来とは全く異なるイノベーションが生み出されており、私たちの生活は劇的に変化しようとしています。今後、AI・IoTを取り巻く市場は急成長が見込まれ、この分野のIT人材の需要がますます高まってきています。このような時代のニーズに応えるべく、最先端の技術を習得した次世代のAI・IoTエンジニアを育成します。

目標 資格・職種

☆各学科(系)の資格取得の実績はトピックスの左側にある「カテゴリー」より
資格-ご希望の系統を選択してください。

目指す職種
  • AIエンジニア
  • IoTエンジニア
  • データサイエンティスト
  • システムエンジニア
  • セキュリティエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • クラウドエンジニア
  • インフラエンジニア
取得可能な資格
  • 基本情報技術者(国家試験)
  • 応用情報技術者(国家試験)
  • 情報処理安全確保支援士(国家試験)
  • ネットワークスペシャリスト(国家試験)
  • データベーススペシャリスト(国家試験)
  • 情報セキュリティマネジメント(国家試験)
  • IoT検定(IoT検定制度委員会)
  • G検定(日本ディープラーニング協会)
  • Python3エンジニア認定基礎試験(一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会)

カリキュラム

1年次
AI・IoTエンジニアになるために必要となる基礎的なITスキルを情報処理の国家試験の勉強を通して学びます。
2年次
AIの検定試験の勉強を通して知識を習得します。また、プログラミング言語Pythonを用いて機械学習の基礎を学び実践的な技術を身につけます。
3年次
GPU搭載の高性能ノートPCを活用し、より高度なディープラーニングやクラウドAI、AIボードコンピュータを利用しAI・IoTの実践的な応用課題に挑戦します。
  • 高性能ノートPCを1人に1台提供
    機械学習・ディープラーニングにおける大量の計算処理を高速に実行する際に必須のGPU搭載の高性能ノートパソコンを入学後1人に1台提供します。
    ※卒業時にそのまま差し上げます
  • 幅広くAI技術を習得できる
    AIフレームワークの中でも人気のあるTensorFlow/Kerasを使った機械学習、クラウドAIサービスのGoogle Cloud PlatformやIBM社のWatson、AI機能搭載ボードコンピューターJetsonNanoなどを活用し幅広く学んでいきます。
  • 写真左:2018年 卒業研究成果物
    写真右:2020年 卒業研究成果物
    AI×IoTの研究開発に挑戦
    AIを使用して顔識別や自動顔追尾、自動会話機能を搭載した防犯カメラロボットや外出先から遠隔操作のできるR2D2ロボットなど、3年間学んだ知識・技術を活かし研究開発に挑戦します。
カリキュラムは予定しています時間割を参照ください。

※現時点で予定しているカリキュラムであり、変更になることがあります。

<用語説明>
  • 機械学習・・・コンピュータに多くのデータを読み込ませ、規則性を見つけ出す。
  • ディープラーニング・・・機械学習を発展させ、より高い精度で分析する。
  • GPU・・・ディープラーニングなど、大量の計算処理を高速化するグラフィックボードの頭脳に相当する。
時間割(例)
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1
 9:10~10:00
AI概論 機械学習 Python
プログラミング
ネットワーク AIシステム開発
2
10:10~11:00
機械学習 機械学習 Python
プログラミング
ネットワーク データベース
3
11:10~12:00
機械学習 情報セキュリティ Python
プログラミング
IoT技術 データベース
昼食時間
4
13:00~13:50
Unity 情報セキュリティ C++プログラミング IoT技術 クラウドAI活用
5
14:00~14:50
Unity AIシステム開発 C++プログラミング Linuxサーバ構築 クラウドAI活用
6
15:00~15:50
AIシステム開発 Linuxサーバ構築

Q&A

AIエンジニアを目指したいのですが、どんな人が向いてますか?
いろんなことに興味が持てる好奇心のある人です。
技術進歩が速いこれからの時代、AIエンジニアの需要はどうですか?
大分県内だけでもAI技術を導入したいという企業がたくさんあると聞いています。しかし、実際は全国的にもAIエンジニアが非常に少なく、これからもっともっと必要になる職種だと言われています。